
魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く - Mahouka Koukou No Rettousei Yoru No Tobari Ni - The Irregular at Magic High School: Yoru no Tobari ni Yami wa Hirameku 1 司波達也の暗殺を阻止せよ!! 黒羽亜夜子&文弥が主役のスピンオフ! 二〇九九年春、黒羽亜夜子と文弥の双子は春から始まる魔法大学での新生活に胸躍らせていた。だが、ふたりが敬愛してやまない人物にして、もはや世界に対して影響力を つ司波達也を狙って、海外マフィアが暗殺を企てているとの情報が入り――。

魔法科高校の劣等生 動乱の序章編 - Mahouka Koukou No Rettousei Douran No Tsuide - The Irregular at Magic High School 4 二十八家若手会議、開幕。だが、議題は予期せぬ方向へ…… 二〇九七年四月。二十八家の若い世代を集めた会議の日がやってきた。活発化する反魔法主義運動に対抗すべく自由な意見を出し合っていきたい――七草智一と十文字克人の主導で議論はにわかに活気づく。だが、大衆に対する人気取りのために司波深雪を押し出してはという流れに対し、達也は即座に痛烈なNOを突き付けるのだった。

魔法科高校の劣等生 来訪者編(3) (Gファンタジーコミックス) MAHOUKA KOUKOU NO RETTOUSEI RAIHOUSHAHEN 3 二十八家の若手を集めた会議への招待状――受け取った司波達也の選択は? 二〇九七年四月。二十八家の若手を集めた会議への招待状――七草智一と十文字克人が魔法界に投じた一石は、魔法界に密かに波紋を広げていく。そんな折、司波達也のもとに四葉本家から連絡が入る。四葉家当主である真夜は、国防軍と新ソビエト連邦軍の睨み合いが続く北海道で、戦略級魔法『トゥマーン・ボンバ』が使用される可能性を示唆するのだった……。新たな情勢下で、司波達也の下す決断は――!?

魔法科高校の劣等生 ダブルセブン編 2 からみあう謀略の糸 司波兄妹(しばきょうだい)のもとを訪れた、黒羽(くろば)家の子息・亜夜子(あやこ)と文弥(ふみや)。 彼らによって、国家レベルの陰謀が動き出しつつあることを知らされた達也(たつや)と深雪(みゆき)は、未曾有(みぞう)の諜報戦に巻き込まれていく――。 原作小説12巻エピソードの、コミカライズ第二巻登場!